令和元年7月11日(木)、12日(金)に四国地区の国立5大学(徳島大学・鳴門教育大学・
香川大学・愛媛大学・高知大学)による四国地区国立大学合同入試懇談会を開催しました。
本入試懇談会は、高等学校等の進路指導担当の先生方に意見を伺い、今後の入学者選抜の改善に
活かすことを目的として実施しているものです。四国地区国立大学連合アドミッションセンターの
主催として7回目となる今回は、11日(木)にAP大阪梅田茶屋町(大阪市)で、12日(金)に安保
ホール(名古屋市)で開催し、2会場合わせて92校102人の参加がありました。
始めに、井上敏憲センター長(愛媛大学)から、当センターの紹介や令和2年度実施の新入試に対
する5大学の対応についての説明がありました。続いて、高知大学を皮切りに、愛媛大学、香川大学、
鳴門教育大学、徳島大学の順に学部・学科の特色や入試方法の変更点等についての説明があった後、
個別ブースに分かれて大学ごとの個別懇談を実施しました。個別懇談では、進路指導担当の先生方か
らの質問を受け、全体では説明しきれなかった内容などについて、各大学の担当者から詳しい説明が
ありました。
参加された先生からは「四国の国立大学の情報を一度にたくさん入手できた」、「各大学の特色を
知る良い機会となった」等、好評をいただきました。
【大阪会場の様子】
挨拶:井上センター長 全体説明(香川大学)
個別懇談(鳴門教育大学)
【名古屋会場の様子】
全体説明(徳島大学) 個別懇談(高知大学・愛媛大学)